A2-V このモデルはヒザ~カタ位の小波に標準を合わせたモデルです。 アウトラインは、ノーズから 1ft の場所が標準よりも 1/4 広めで、テールにかけては、ストレートなラインを使いテール部分を絞り重たくない動きを再現! 小波用でありながらボトム&トップのアクションを、自由に再現したモデルです。 コンケープは、軽いシングルダブルからゆるい V になっていてコントロールしやすいようになっています。 とにかくパドリングの速さやテイクオフの速さ、滑り出しの速い BOARD です。
『マジックボードは、パドルしている時に違いがわかる』 そういえば店長のT@ROくんが言ってたなぁ…。 これが僕の A2-V を初めて海に浮かべて、パドルアウトしている時に最初に感じたことです。 自分の体にフィットして、今までのってきたどんな板よりも安定した感じを受けるのです。 この日の波は、台風余波のセット間長いながらもアタマサイズのマッシーなウエーブ。 一本目のテイクオフの時、思わず「うひょ~!!」って叫んでしまいました。 『テイクオフが早い!!』 僕が板を買うときに一番重要視してきたことでもあるのですが、自分の A2-V は僕が今までのってきたどんな板よりも早いと思います。 僕が持っている浮力があるツインフィッシュで、T@ROくんよりテイクオフが遅いかもと凹むことがあるのですが、秘密はT@ROくんがのっている「AKABA」の板にあったのですねぇ。 今まではあきらめていた波も、最後にアゴでもうひと押ししてあげると板が滑り出し始めます。 そしてテイクオフ。厚めの波にもかかわらず、ここから飛ぶような感覚の加速が始まります。うひょ~!!
板はものすごく動かしやすいです。 例えばフロントサイドのカットバック、今まではうまくできたとしても、1ターンで戻るのがなかなか難しくて、何だかどたばたとターンしてたんですが、A2-V で初めてカットバックしたとき、今までなくスムーズに板を戻すことができました!! ツインやクワッドのようにグリングリンって感じで動くのではなく、ドライブするところはしっかりドライブして、動かすときはとても軽快に板をコントロールすることができるのです!
サイズは、5'11 x 18 5/8 x 2 5/16
かなり厚めのレールなのにこの動きの軽快さは、テールのボリュームのなさにあると勝手に解釈しています。 これまで僕は次の板は幅が広めでレールが薄いのにしようと思っていたのですが、これが自分の勝手な思いこみ。 シェーパーの赤羽裕介氏の結論は、店長T@ROくんの A2-V よりさらにテールのボリュームダウン。 これがむっちゃ正解、むっちゃ気に入ってます。 T@ROと知り合えて、T@ROくんの店でオーダーできて本当によかった!!
このPではあまりの自分の調子のよさに感動し、ほとんどのライディングをきっちりインサイドまでのりついでしまいました。 この後、ポイント移動して小波でも試したのですが、A2-V のテイクオフの速さとスピードは小波でも無敵! 705X もいいみたいですが、A2-V も絶対にオススメです。
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『マジックボードは、パドルしている時に違いがわかる』
そういえば店長のT@ROくんが言ってたなぁ…。
これが僕の A2-V を初めて海に浮かべて、パドルアウトしている時に最初に感じたことです。
自分の体にフィットして、今までのってきたどんな板よりも安定した感じを受けるのです。
この日の波は、台風余波のセット間長いながらもアタマサイズのマッシーなウエーブ。
一本目のテイクオフの時、思わず「うひょ~!!」って叫んでしまいました。
『テイクオフが早い!!』
僕が板を買うときに一番重要視してきたことでもあるのですが、自分の A2-V は僕が今までのってきたどんな板よりも早いと思います。
僕が持っている浮力があるツインフィッシュで、T@ROくんよりテイクオフが遅いかもと凹むことがあるのですが、秘密はT@ROくんがのっている「AKABA」の板にあったのですねぇ。
今まではあきらめていた波も、最後にアゴでもうひと押ししてあげると板が滑り出し始めます。
そしてテイクオフ。厚めの波にもかかわらず、ここから飛ぶような感覚の加速が始まります。うひょ~!!
板はものすごく動かしやすいです。
例えばフロントサイドのカットバック、今まではうまくできたとしても、1ターンで戻るのがなかなか難しくて、何だかどたばたとターンしてたんですが、A2-V で初めてカットバックしたとき、今までなくスムーズに板を戻すことができました!!
ツインやクワッドのようにグリングリンって感じで動くのではなく、ドライブするところはしっかりドライブして、動かすときはとても軽快に板をコントロールすることができるのです!
サイズは、5'11 x 18 5/8 x 2 5/16
かなり厚めのレールなのにこの動きの軽快さは、テールのボリュームのなさにあると勝手に解釈しています。
これまで僕は次の板は幅が広めでレールが薄いのにしようと思っていたのですが、これが自分の勝手な思いこみ。
シェーパーの赤羽裕介氏の結論は、店長T@ROくんの A2-V よりさらにテールのボリュームダウン。
これがむっちゃ正解、むっちゃ気に入ってます。
T@ROと知り合えて、T@ROくんの店でオーダーできて本当によかった!!
このPではあまりの自分の調子のよさに感動し、ほとんどのライディングをきっちりインサイドまでのりついでしまいました。
この後、ポイント移動して小波でも試したのですが、A2-V のテイクオフの速さとスピードは小波でも無敵!
705X もいいみたいですが、A2-V も絶対にオススメです。